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ギャラリー紹介

lee Ufan

ギャラリー紹介

釜山市立美術館 別館 李禹煥ギャラリー(Space Lee Ufan)は、世界的な現代美術家であ
り理論家、そして文筆家である李禹煥の芸術を総体的に感じることができる空間である。

李禹煥ギャラリーは、
1960年代から現在まで
李禹煥 芸術の真髄
詰まった場所として、

日本の直島に続く世界で2番目の李禹煥個人美術館であり、直接李氏本人が立地選定から建築基本設計とデザインをした空間である。 「李禹煥ギャラリー」は、代表作を並べる通常の展示館とは異なり、建物自体が一つの芸術品であり、空間と作品どちらか一方に偏ることなく、すべてを合わせて見せようとする李氏の望みが投影されたところである。

李禹煥ギャラリープロモーションビデオ  +

全面ガラスとコンクリートに囲まれた直方体の建物の1階には、<関係項 - 狭い門>、<物と言語>など8点の作品が、2階には点と線を利用した李禹煥の代表的な絵画作品<線より>、<点より>、<風と共に>など、13点の作品が屋外に設置された彫刻作品と調和している。

李氏は「釜山の「李禹煥ギャラリー」は、空間自体を一つの作品として鑑賞することができ、他の美術空間とは異なる独特の特徴を持っている。」と話したことがある。 このような点から見ても「李禹煥ギャラリー」は、作家の芸術観を総体的に鑑賞することができる特別な空間と言えるであろう。







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